くわだてありき

田橋るう(たばし るう)です。吹奏楽とかアトマネとか高架下とかのはなしをしてます。

Hallo,hallo.

ブログのプラットフォームを変えようと思い立ったことについて

 ここ2年弱ほど、note(https://note.mu/urunatsuki)を使っていて、どうにも書いてはあいだが開き、書いては開きということを繰り返していた。他の場所に引っ越しすることを考えていたのだが、そうこうしているうちに仕事がやたら忙しくなったりしたため、懸案のままほったらかしにしていたわけだ。

 最近まとまって書いておきたい体験があり、ちょっと自分自身をよく見直す機会もあったので、ここらでいっちょ大掃除のついでに、移行するかと思い立った。

 

踏み切った理由・決めて

 noteは知り合いに言われて、ごく初期のころに登録した。書いたものが行間おおめにすぐさまアップロードされたのを見て、あ、わりと綺麗だなと思ったのだ。

 2ヶ月くらい使用して、noteはカテゴリ別の表示ができないということがわかった。これは大きな問題だった。というのは、私の書く内容はわりといろいろなジャンルにまたがっていて、ジャンル別にタグで記事を整理できないと何かと面倒なことが多かったのだ。この時点でおそらくうっすら使い勝手が悪いと思い始めていたが、この時はまだ意識下のままだった。

  noteはタグがつくのだが、あまりたくさんタグを書くのもインスタみたいでいやだなあと思い、1記事につき5〜6個程度にしていた。初期のnoteはタグで趣味の合う人物を検索するのが主流?だったのか、より多くの人が反応しそうな単語があるとビューは伸びた。しかし、自分の書きたい内容はことごとくニッチなものに偏っていたため(いまでもそうだが)そんなに強い単語のタグを毎回つけることはできなかった。

 カテゴリ別の整理ができないなら、共通タグで自分の記事を検索できるとよかったのだが、そのような機能もなかった。

 また、有料で文章を売り買いすることに特化している、というのがnoteの最大の特徴なのだろうが、自分にはあいにく売れるほどのコンテンツはなかった。(副業のできない身の上でもある)運営しているサイトにブログはつけているが、前述のとおり書きたいことが多岐にわたっているため、サイトのテーマと異なる記事を書いておける場所を欲しているだけの私には、noteはいささか体にあわないのではないか。と思うようになったのだった。

 

さて、いつまで続くか

以上のような理由で、この年の瀬にはてなにお引っ越ししてきたというわけだ。どのくらい持つかは自分でもまだわからないし、ひょっとしたらお試し期間のみでまたいなくなっている可能性もある。今のところ、自分の気に入ったデザインテーマも仕入れられたし、過去記事をいくつか移植してみてカテゴリ機能が無事に使えそうなのも確認した。しばらくアメリカの吹奏楽のことばかり書くと思うが、気が向いて興味のあるかたは読んでいただけたらとても嬉しい。よろしくどうぞ。